PMC(民間軍事会社)のコーディネート 装備編

前回の「コス編」の続きです。

装備もシンプルなものが中心です。

官給品はないので、民間のいいものをチョイスできます。

そういった意味では、ここで差がつくのかもしれません。

フィギュアコスとしてみてほしいのは、キャップ(帽子)のてっぺん。

マニアックなことを言いますが、合わせが一番多いので高い縫製技術が求められます。

今回のセットはソフビ製ですが、皮や布のブーツもあります。

 (ブーツをお探しの方はコチラから→

Molleに対応したプレートキャリアもセンスが出ますので、

いろんな映画や参考資料を確認し配置するといいでしょう。

ポーチやホルスターは、自分が使ったとしたら・・・を考えれば配置しやすいです。

ハンドパーツセットも最近は無いので、手のバリエーションがほしいですね。

メーカーによって形状が多少異なるジョイントも何とかしてほしいです。

もし、補備があれば捨てずに残しておきましょう。
 

そして、気になるウエポン。

何度も言いますが自由な設定の為、大きさや数など関係ありません。

フィギュア的には実際に持つわけでもなく重くもないので、ごついのでいいのです!

しかし、リアルに仕上げていくのであれば、所持できる重量配分と性能。

そもそも民間人であっても購入が可能な武器セレクトの中から

調達し易く、調達費と維持費が安いものが選ばれますよね。

やっぱり、AKかな

実際のところこの武器で身を守る訳なので、イギリスのあの銃などは持って行かないでしょう

命にかかわります。

最後に、

結局のところPMCのコスチュームや装備は自由といいましたが

なんでもいいわけではありません。商品は一つの提案でしかありません。

最後に触れているように、命を懸けて働いているので命を預けれるものや

命をも守ってくれるもので身を固めています。

そのコンセプトが無いとちりぢりバラバラになってしまいます。

自分だったら・・・でまず組んでみましょう。

それでも迷ったときはお尋ねください。

紹介に使用した商品はコチラ↓

ベリーホット 1/6スケールフィギュア用 コスチュームセット

フィギュアショップ「ファットママ

shop@fatmama.jp

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