たぶん、フィギュアの歴史が変わります。

バンダイ ホビー事業部の「Figure-riseLABO」

 

まだ最終商品を手にしてませんので、発表内容を見た感じのみになりますが・・・

これスゴイですわ。

「着色なし」のというのは、今までもあったり、技術の延長線上のことでしたが、

本商品は肌パーツが二層構造となり、肌色の下から下地色を透けさせるという技術です。

 

簡単に言うと、単色成形でグラデーションが出来上がるということです。

 

肌の色は、陰影があったり血色があったりと、一つの色ではありません。

おもちゃと違い、フィギュアと呼ばれるものの多くは、下地塗装や

グラデーション塗装などで立体感やそのものの深みを持たせてきました。

しかし、発表の物はプラモデルと同じ単色樹脂の組み合わせで表現しています。

肌色の下に来るオレンジやピンクなどのパーツの色が透けることを利用した表現です。

PV用とはいえ、画面内のサイズで陰影がしっかり確認できます。

 

大量生産しても個体差がまず出ないでしょうし、

樹脂パーツの精度は他国のクオリティーでは絶対にまねのできない物です。

今後の発展にも要チェックです!!

 

 

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